マスクメイクはどこまでするのが正解!?目元だけ?それとも半分?パターン別に詳細解説します!


コロナの影響で、マスクをするのが日常的となりました。

そこでテレビ等でもやってますが、マスクメイクを気にする方が増えていると思います。

目元だけ強調、それとも半分?

マスクにメイクについて、説明していきたいと思います。



マスクをしている時のメイク、以前と変わった?

マスクをする時、メイクはどこまでが妥当なのか迷いますよね。

ノーメイク・目元・フルメイクとあると思います。

美容外科でインターネット調査で調べた結果が出てます。

参照元URL
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000026711.html

目元だけが40%・ノーメイクが88%・フルメイクに至っては25.7%という結果。

ではなぜメイクする人が、少なくなったのでしょう。

まずマスクをしてメイクをすると、ファンデーションがマスクにつきます。

そしてファンデーションがついたマスクを、その度に洗わなくてはなりません。

それが理由だと考えられます。

 

パターン別でメイクする時、気を付ける事とは?

ノーメイク

ノーメイクの場合、目や眉が一際目立って見えます。

そのパーツに自信があるなら、お勧めします。

なぜなら、メイクをしないと薄い感じに思われるからです。

 

フルメイク

フルメイクなら、周りをそんなに気にせずマスクを外すことができると思います。

ただおでこや頬の外側あたりは、汗をかくとメイクが落ちます。

そこは、気をつけましょう。

あと接待業の方は、たくさんの人から見られる事が多いと思います。

そのため、フルメイクの方が良いかと考えられます。

 

目元のみ

目元をしっかりメイクする事で、他人からメイクをしているという風に思われるでしょう。

アイメイクをしっかりするだけで、すっぴんと思われないのです。

特に目元に自信がないという方には、お勧めです。

 

マスク時のアイメイクのコツ

アイメイクだけだと、マスクが白の場合アイメイクの色が強く感じることがあります。

その場合延長ラインを引いたりして、線を普段より盛ると素敵な目元を醸し出せると思います。

アイシャドウは、ぬらなくてもOK。

もし塗るとしても、薄くナチュラルな感じにしましょう。

色は、オレンジ系がお勧めです。

 

半分のみメイクするポイント

ペンシルまたはリキッドアイブロウを使います。

眉頭から眉尻に向かい、引き締めるようにかきましょう。

次に眉下も、ラインをかくようにして下さい。

 

ハイライト

額や鼻筋に、入れていきます。

ハイライトを入れると、顔にツヤ感がうまれ、明るい印象になると思います。

 

チーク

いつもより少し高い位置に、チークをつけます。

少しマスクから見えるようにつけるのが、ポイントです。

チークをつける事で、血色感がアップすると思います。

フルメイクで化粧崩れしないようにするには?

メイクをする時、ファンデーションをぬると思います。

ファンデーションにも、種類がありますよね。

リキッド・パウダー・クリーム等。

その中でもクッションファンデを使うと、メイクが落ちづらいのです。

なぜならクッションファンデは他のタイプより、カバー力が強いからです。

その他、崩れにくい性質を持ってます。

そもそもなぜメイクが崩れるかというと、マスクが肌に触れ摩擦が起こるからです。

呼吸をすることで、湿気が失われます。

湿気の水分がなくなり、化粧崩れが生じるのです。

だからといって、厚塗りすれば良いとは限りません。

自分に合い、カバー力があるファンデをつけるようにしましょう。

 

 

まとめ

マスクメイクの方法を、調べてみました。

どこまですればよいのか、難しいですよね。

アイメイクが得意または自信がある人は、目元だけでOKだと感じます。

アイメイクに加え、薄くアイシャドゥやチークを加えるとまた見た目が変わると思います。

フルメイクは、化粧直しやマスクを洗う手間があります。

しかしノーメイクを見られたくない、または多くの人と接する方はフルメイクをお勧めします。

ファンデにより、化粧崩れがそんなにしないものもあります。

そうすれば、化粧直しをする手間が省けます。

マスクメイクにあうメイクは、これと一概には言えません。

その人の生活パターンや、マスクを洗ったり化粧直しをするのが面倒かそうでないかでも変わります。

このような事から、すっぴんを見られたくない人はフルメイク。

見られても平気な方は、すっぴんまたは目元のみのメイクが良いと思います。