父の日プレゼント


今休校やテレワーク等で、家で料理やものづくりをする人が増えていると思います。

2020年 6月21日は、父の日です。

父の日、手作りで何か渡してみませんか?

子供に料理をやらせるのは不安と思う親御さん、いると思います。

大丈夫です。

最近は簡単にできるグッツなど、100均や東急ハンズなどで売られてます。

そこで子供でも簡単にできる、アイデアレシピを紹介したいと思います。



父の日に子供から貰って嬉しかったプレゼントは?

父の日にプレゼントを決めるとき、父親が好きなものと考えると思います。

毎年なので、だんだん何にしようか迷うこともあるでしょう。

子供から貰った、父の日のプレゼントで多かったものは次の通りです。

〇メッセージカード

〇趣味のもの

〇食べ物

子供はお父さんがどんなものが好きか、または欲しがっているのか知っていると思います。

自分のお小遣いと相談しながら、決めているんだと考えます。

 

父の日に贈る子供が作る手作りプレゼント

父の日似顔絵

筆者は小学生のころ、学校で父の似顔絵を描いて渡したことがあります。

せっかくの父の日です。

少しアレンジした、手作りプレゼントなんてどうでしょう?

写真立てやメッセージカードなら、小さなお子様でも作れると思います。

写真立て自体、100均等にあります。

写真立ての周りを、マスキングテープ・丸いフェルト・ビーズなどで飾ります。

マスキングテープ以外は、ボンドで貼り付ける感じになります。

全て100均で、揃えることができますよ。

メッセージカードは、自分の好きな色の色紙(厚紙)を、長方形に切ります。

真ん中でおり、折った内側にペンや折り紙などを用いて飾り付けをします。

色鉛筆やラメペンなどで、メッセージを書いて完成です。

 

父親が子供に作ってほしい料理

いざ子供に作ってもらうとなると、料理工程の数がそんなに多くない料理。

その他調理道具も、包丁のような怪我しそうなものはあまり使わない。

こういった条件が、必然的についてくると思います。

一般的に父親が子供に作ってほしい料理は、ハンバーグ・カレー・ナポリタンなどが多いとのこと。

ハンバーグは、焼き加減が難しいです。

焼きすぎると焦げてしまうし、焼きが足りなくてもダメです。

ということで、子供一人では難しいかもしれません。

カレーは、材料とルーがあればできます。

野菜や肉など、カレーの材料をたくさん包丁で切ります。

包丁を使う頻度が多いので、少々危ないように思います。

ナポリタンは、パスタをゆでて具材と一緒に炒めます。

ゆでた麺をザルにあげるとき、火傷しないか心配になりますね。

 

子供でも作れるアレンジレシピ

子供が作れる料理として、ピザ・ちらし寿司・クッキーなどが多いようです。

父の日に少しアレンジして、おいしく食べれて簡単にできるレシピを紹介します。

 

〇餃子の皮でピザ

餃子の皮に、ケチャップをぬります。

チーズ・ハム・コーンなど好きな具材をのせます。

オーブントースターで、チーズがとろける程度まで焼いて出来上がり。

 

〇ちらし寿司

スーパーなどで売っているちらし寿司の素と、ご飯を混ぜ合わせます。

薄焼き卵・サーモン・レンコンなど、好みの具を盛り付けて完了です。

薄焼き卵を作るのが難しいと思う方は、スーパーで切れている玉子焼きが売っています。

それを代用して、使っても良いかと思います。

 

〇チョコクッキー

バター80gを、よく混ぜます。

クリーム状になったら、砂糖40gと卵1個を入れます。

硬くならないよう、ホットケーキミックス200gを少しずつ加えます。

次に、チョコチップも加えます。

生地を綿棒で伸ばし(なければサランラップの芯でもOK)、型抜きがあれば型を取りましょう。

なければ、丸い形でも大丈夫です。

オーブンを、170度に予熱します。

余熱が終わったらオーブンに入れ、15分ほど焼きます。(家庭にあるオーブンにより、焼き時間が違うのでそこは調整してください。)

網にのせて、粗熱をとれば出来上がりです。

まとめ

父の日に子供でも作れそうなプレゼントと料理のレシピを紹介しました。

主に100均にあるもので、作れます。

ですからコストが、そんなにかからず作れるのが利点だと思います。

筆者もクッキーを作ったことがあります。

家にオーブンがなかったので、お菓子の本を買いフライパンで母と一緒に作ったことがあります。

日ごろ家族のために頑張って働き、休みの日は家族サービスをしてくれるお父さん。

そんなお父さんに、日ごろの感謝の気持ちをこめて作ってみてはどうでしょうか?