2020年人気・定番の邦楽クリスマスソングランキング


今年も12月に入り、クリスマスの時期ですね。

クリスマスというと、店内BGMやテレビCM等でクリスマスソングを耳にすると思います。

定番の曲もあれば、人気がある曲と様々です。

このような事から。クリスマスソングについて見ていきましょう。

ちなみに今回は、邦楽に限らせていただきます。



 

定番のクリスマスソング

邦楽の定番クリスマスソングを、いくつか紹介したいと思います。

オリコンを、参考にさせていただきました。

 

恋人がサンタクロース

松任谷由実さんが、歌われてますね。

クリスマス時期になると、CMやデパート内で流れるBGMで聴いたことあると考えます。

当時は原田知世さん主演の『私をスキーに連れてって』という映画の挿入歌でした。

1980年に、出された曲なんですね。

今から、40年前の曲です。

それが現在も使われているのは、すごいと感じます。

 

White Love

SPEEDという、沖縄出身の4人組アイドルの曲です。

当時この曲は、カラオケで歌うと盛り上がっていたと思います。

メロディが印象的で、覚えやすいフレーズでした。

 

サイレント・イヴ ~ snow a cappella ~

シンガーソングライターの、辛島美登里さんが歌われてました。

1990年のドラマで、仙道敦子さんと吉田栄作さん主演した『クリスマス・イブ』の主題歌でしたね。

バラード調の曲です。

 

White Light

今は引退されてしまいましたが、沖縄出身の歌手である安室奈美恵さんが歌われてます。

柔らかく、キュートな曲。

バラード調ですが、R&Bテイストの雰囲気があります。

 

人気があるクリスマスソングとは?

先ほどは、定番のクリスマスソングを紹介しました。

今度は、人気があるクリスマスソングについてみていきたいと思います。

 

雪のクリスマス

バンドである、DREAMS COME TRUE(通称ドリカム)が歌ってます。

ポピュラーな曲です。

メロディーや歌い出しがシンプルなので、覚えやすく耳に残る印象があります。

 

冬がはじまるよ

シンガーソングライターの、槇原敬之さんの曲。

PVのイメージもあり、きれいな雪景色を思わせる雰囲気があります。

クリスマスパーティ等、この曲が流れると盛り上がる感じがします。

 

クリスマス

4人組のロックバンドであるJUDY AND MARY(通称ジュディマリ)が歌っている曲です。

ポップで明るい曲です。

けれどその中に、歌詞やメロディが切なく感じる部分も垣間見えます。

 

2020年の人気があり定番なクリスマスソングランキング

5位 レミオロメン 粉雪

当時錦戸亮や沢尻エリカが出演していたドラマ『1リットルに涙』の挿入歌でした。

サビが印象強いです。

レミオロメンの曲の中でも、人気がある曲。

 

4位 山下達郎 クリスマス・イヴ

JR東海の、CMソングでもありました。

この曲を聴くと、クリスマスを感じる人多いと思います。

そしてクリスマスが近づくと、聴きたくなる曲でもあります。

 

3位 B’z いつかのメリークリスマス

ファンの間でも、人気があるクリスマスソング。

バラードです。

過去のクリスマスを表現した歌詞は、胸に響きます。

 

2位 AI ハピネス

2011年、コカコーラのCMソングでした。

AIさんの力強い歌声が、ハッピーな気持ちにさせてくれます。

そして、心が温かくなります。

1位 back number クリスマスソング

2015年『5→9~私に恋したお坊さん~』というドラマの主題歌でした。

若者に人気で、毎年聴きたくなる曲。

美しいメロディが、クリスマスの雰囲気を感じます。

 

まとめ

2020年に定番・人気がある邦楽のクリスマスソングについて、紹介させていただきました。

邦楽だけでも、たくさんのクリスマスソングがある事に驚いた次第です。

それだけ、たくさんの方に歌われているのだと思いました。

定番曲はどちらかと言うと、昭和の曲が多いように感じます。

逆に人気がある曲は、平成以降の曲が多くあるように考えられますね。

CMやドラマ主題歌で使用されているイメージも、強いのではないでしょうか?

それでも感動したり心に残る曲は、いつまでも聴き継がれていくのだなと思います。