PlayStation (PS) の発売10周年を記念し、2004年に発売されたPSP。
Nintendo SwitchやPS5といった最新のゲーム機器も楽しいのですが、たまには昔遊んだ機器を引っ張り出し、遊んでみたい気持ちになることもありますよね。
今回はPSPのおすすめ作品を、神ゲーと呼ばれた有名作品から隠れた名作まで、ジャンル問わず5作品ご紹介します。
どれも一押しの作品ですので、是非遊んでみてくださいね。
日中は学生生活を謳歌し、深夜0時の「影時間」にはシャドウとのバトルを行う。
そんな日常と非日常の両方が楽しめる名作アクションRPG「ペルソナ」シリーズの第3作目になります。
とにかくキャラ達が皆魅力的に描かれており、リアルなストーリーにどんどん引き込まれていく作品であり、彼らが葛藤と衝突を経て迎えるエンディング涙なしには見られません。
また、本作は女性主人公も選択できるようになっており、性別によってストーリー内容も変わるため、少なくとも2度は楽しめる作品になっています。
最新作と比べれば、システム面等に不便な部分がありますが、是非一度プレイしていただきたい作品です。
通常の世界と、氷の世界を行き来し、行方不明の娘を探すホラーゲームです。
今作は「サイレントヒル」シリーズ第1作を元に、舞台や登場人物たちの設定を大きく変更し、心理テストを組み込んだ実験作となっており、サイレントヒルファンにとっては多少違和感を覚える内容となっています。
また、敵に対して基本逃げるか隠れてやり過ごすことしかできず、画質も少々粗め。
しかし、プレイヤーの取った選択肢によって変わるエンディング、謎の先に待つ物語の結末と、なかなかに味わいのある作品となっており、隠れた名作といえる作品です。
大人気アクションゲームシリーズの名作です。
内容はお馴染みの大迫力のモンスターたちを討伐し、素材を集めてはまた挑む、という単純なものですが、数百時間やろうと終わらない大ボリュームの作品です。
G級クエストのモンスターはただただ強く、初見突破はまず無理な難易度となっており、こつこつと装備を揃えては挑むことになります。
武器のモーションも最新作等と比べてシンプルなものですので、ひたすら遊んでお気に入り武器の練度をあげ、強大なモンスターに挑む楽しさが味わえる内容になっています。
いかがだったでしょうか。
2014年に生産終了、今年7月にはPSP内での購入機能も停止されたPSPですが、名作ソフトにも恵まれ、一時代を築いた名ハードです。
ほんの5作品だけですが、その名作ソフトを今回はご紹介させていただきました。
そもそもPSPに限らず、昔のゲームを引っ張り出して遊ぶのは大変楽しいものです。
操作性やグラフィックはさておき、ストーリーや世界観、ゲーム性は何年経とうと面白いものは面白く、新たな気づきが得られます。
気になった作品や、思い入れのある作品があったのなら、初めてでも久しぶりでも、是非プレイしてみてくださいね。